親から結婚を勧められる中、友人のご祝儀のためにお金を借りる

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私が30代になると親も高齢となり、そろそろ結婚をしないかと顔を合わせるたびに苦言を呈されるようになりました。

「早く孫の顔が見たい」とか「新郎の両親として結婚式に出てみたい」ということを実家へ戻ると言われるのです。

これまではのらりくらりとかわしてきたのですが、給料日前に友人の結婚式が続けざまに行われることになりまして、30代ですからご祝儀として3万円は包まないとならず財布が寂しい状態だったのです。

まさか3人も結婚の連絡があると思っておらず家電製品などをまとめて購入したばかりで、ご祝儀を捻出することができませんでした。

しかし消費者金融からお金を借りることはしたくなかったので、嫌々ながらも親を頼ることにしました。友人の結婚式へ参加するためにお金を貸して欲しいと申し出ると、案の定「自分の結婚式はまだなのか」や「友人よりも自分のことを」と散々愚痴を言われました。

今回、お金を借りてしまったことで早いうちに結婚という決断をしなければならなくなり精神的に追い込まれてしまいました。